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きよたん
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春は眠いもの
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弥生三月。
桜花ちらほら、春かおるころ。

姿変わらぬとも、もう冬眠にあらず。
春の息吹きをヒゲで感じる、ネコ7歳。

春眠貪り中。



きよたん
キヨねこ日記


我が家の癒しの素
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5・1キロになりました。
太りすぎです。
この子にまで気が回らず、気がついたら・・・・あらま(;一_一)
油断大敵です


きよたん
つぶやき


NHKスペシャル
22日のNHKスペシャルでうつ病を取り上げていた。
『うつ病治療 常識がかわる』というもの。
内容は、

 100万人を超えたうつ病患者。

これまで「心のカゼ」と呼ばれ、休養を取り、抗うつ薬を服用すれば半年から1年で治ると考えられてきたが、現実には4人に1人は治療が2年以上かかり、半数が再発する。

その背景には、治療が長期化している患者の多くが、不必要に多くの種類や量の抗うつ薬を投与されていたり、診断の難しいタイプのうつ病が増加していることが専門家から指摘されている。

さらに、医師の技量レベルにばらつきがあることも明らかになってきた。

こうした中、薬の処方を根本的に見直す取り組みや、難しい診断が一目でできる技術の研究が進んでいる。また、「うつ先進国」のイギリスでは2年前から、国を挙げて抗うつ薬に頼らず、カウンセリングでうつを治す「心理療法」を治療の柱に据え、効果を上げている。うつ病治療の最前線に迫る。


というものでした(NHKより)。

赤字の部分は、私の気にかかることでもあります。
ですがオットに対しては、抗うつ剤を多量に使用しているとは思いません。
1種類だけですし、適切に決められた量で飲んでいます。

ただ睡眠剤は難しいようです。
寝つきは問題ありませんが、早く目覚めてしまうオットは『眠れないこと』を苦痛に思っています。
すると睡眠剤はより強力なものになり、使用量も増えてきました。
ここで考えるのです。
『眠りたい』とは、真に眠りたいということだけなのか?
それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に、朝スッキリと目覚めたいものなんじゃないかって。

眠りが浅く、眠る時間が短いと、昼の仕事に影響もあるでしょう。
頭がぼーっとして、思考が低下することもあります。
だけど数種類の睡眠剤で眠ったとしても、次の日の夕方近くまで残り、
仕事から帰ってからもぼーっとしているか寝ているかのオットを見ると複雑です。

この番組が終わった後、義父から電話がありました。
心配の電話です。
『大丈夫やよ』と明るく答えていましたが、内心はどうだったかわかりません。

オットは少しコワいと思ったようです。
半数が再発するなら、順調だと思っている自分も再発するんじゃないだろうか。
何年もうつ病を抱えて、病院を転々とし、みんなが集まっている場所でも一人毛布に包まって部屋の隅で寝ているひとをみて、改めてコワいと感じたようです。

そのあと、24・25日と仕事を休んでしまいました。

だけどほんとに良くなったやん。
去年の今頃より、気持ちが楽になったやん。
それは先生とお薬のおかげではなく、あなたがいろいろ考え、いろいろ気づき、
少しずつ心の重荷を取っていったからだと思う。
だから心の整理ができたら、また一歩踏み出してみようね。

天気のいい日は朝の散歩いってみよう。
朝早く目が覚めてしまうことから思いついた朝の散歩。
それってプラス思考!
なんたってジャージも買ったしさ。
バカボンのパパには負けられないもんね。


私の個人的な素人考えを、長々と綴り申し訳ありませんでした。






きよたん
つぶやき


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